コーヒー販売者向け

Coffee Tasting Log for Sellers

コーヒー販売者の方へ

商品情報が自動入力されるQRコードを作成できます。 お客様がQRコードを読み取るだけで、Coffee Tasting Logの記録フォームに コーヒーの商品情報が入力された状態で開きます。

販売したコーヒーを、記録に残してもらうために

Coffee Tasting Logは、コーヒーを飲んだお客様が、味や香り、感想を簡単に記録できるサービスです。

コーヒーは、飲んだ瞬間に「美味しい」「また飲みたい」と感じても、 時間が経つと豆の名前や味の印象を忘れてしまうことがあります。

販売者向けQRコードを使うことで、お客様は商品情報を入力する手間を省き、 飲んだときの感想や味の印象だけをスムーズに記録できます。

QRコードでできること

販売者向けアプリでコーヒーの商品情報を入力すると、 その情報が反映されたCoffee Tasting Logの記録フォームURLを作成できます。

生成されたQRコードをパッケージ、店頭POP、商品カード、オンラインショップ、 SNSなどに掲載することで、お客様がすぐに記録フォームを開けるようになります。

QRコードに設定できる情報

  • コーヒーの種類
  • 生産国
  • 地域・農園
  • 品種
  • 製法
  • 商品名・銘柄名
  • 購入店
  • ロースト
  • 挽目

必要な項目だけ入力できるため、すべての情報が揃っていなくても利用できます。

こんな使い方ができます

コーヒー豆のパッケージに

商品ごとのQRコードをパッケージに印刷することで、 購入後のお客様がすぐにそのコーヒーを記録できます。

店頭POPや商品カードに

店頭で気になったコーヒーや、試飲したコーヒーの印象をその場で残してもらいやすくなります。

オンラインショップの商品ページに

商品ページにQRコードやURLを掲載することで、 購入後に記録フォームへ案内できます。

イベントや試飲会に

イベント出店や試飲会でも、飲んだコーヒーの感想をその場で残してもらうきっかけになります。

お客様にとってのメリット

QRコードを読み取るだけで、商品名や生産国、製法、焙煎度などが入力された状態でフォームが開きます。

お客様は、細かい商品情報を入力する手間なく、 酸味・苦味・甘み・香り・感想など、自分が感じたことを中心に記録できます。

記録を重ねることで、自分の好きな産地、焙煎度、製法、また飲みたいコーヒーが少しずつ見えてきます。

販売者にとってのメリット

お客様がコーヒーの記録を残すことで、商品との接点が一度きりで終わりにくくなります。

「前に飲んだあの豆をまた買いたい」
「このお店のコーヒーが好きだった」
「次は同じ産地の違う豆も試してみたい」

このように、お客様が自分の記録を見返すことで、 再購入や次の購入につながるきっかけになります。

また、販売者側が伝えたい商品情報を正確に残せるため、 お客様の記録にも商品の魅力が反映されやすくなります。

使い方

1

販売者向けアプリで、コーヒーの商品情報を入力します。

2

入力した内容をもとに、QRコードを生成します。

3

生成したQRコードを、パッケージや店頭POP、商品カードなどに掲載します。

4

お客様がQRコードを読み取ると、商品情報が入力された状態で記録フォームが開きます。

コーヒーの体験を、記録に残すきっかけに

コーヒーは、味だけでなく、飲んだ場所、気分、香り、余韻も含めて記憶に残るものです。

その体験をお客様自身が記録できるようにすることで、 コーヒーとの関わりはより深くなります。

Coffee Tasting LogのQRコードは、販売したコーヒーを「飲んで終わり」にせず、 記録として残し、また思い出してもらうための仕組みです。

販売者向けQRコード作成をご希望の方へ

商品情報が自動入力されるQRコードを活用したい方は、 コーヒー豆の販売、店頭案内、イベント出店、オンライン販売などにぜひご利用ください。

Coffee Tasting Logは、コーヒーを飲む人と販売する人の間に、 記録を通じた新しい接点をつくることを目指しています。

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